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私の大好きな音色

20100530.jpg
昼から「クラリネット アンサンブル クライネ ベーラー」さんのコンサートに行ってきました。
場所は宝塚ベガホール。駅の目の前(ホント50mも歩かない)にあり、こじんまりしていて落ち着くホールです。

中学時代の部活の話は何回かブログに書いたかもしれませんが、吹奏楽部でクラリネットを吹いていました。
練習はハードでしたが、私が在籍した3年間、夏の吹奏楽コンクールは関西大会に出場という、そこそこ強豪校だったんです。冬のアンサンブル・コンテストは2年生の時に出場。クラリネット5重奏でまさかの関西大会金賞を受賞し、私の唯一の輝かしい経歴になりました~。以上、自慢話終わり!(^^;)

中学3年間を捧げたクラリネット。今でもその音色が大好きで、機会があればこうしてコンサートに行ったりします。
今日もた~っぷり癒されてきました。
奏者は6人。曲によって3~6重奏と奏者の数が変わりますが、一番「おぉ!」と感心したのは3重奏でした。
クラリネットはリコーダーと同じく、単音しか出せません。3重奏ということは、同時に3つの音しか奏でられないのです。なのに、なのに、すごく音が広がるんですね~、ふわぁ~って!

演奏されたのは、「クラリネットのための三重奏曲Op.8-2」(J.ブーフィル作曲)という曲なんですが、3人それぞれがメロディラインを担当したり、役割がめまぐるしく入れ替わるので、何か手品やジャグリングでも見ているかのような不思議な感覚に陥りました。また奏者それぞれの音に個性があって、"彩のある音"、"中身のしっかりつまった音"、"光沢のある音"を感じました。(んー訳わかんなくなってきた!?)
3人というと、アンサンブルをする最低限の人数。それも皆、同じ音域を持つポピュラーなB♭管。でも3人の個性と技術が織りなすハーモニーがすごく豊かで感動しました。

インターミッションを含め、2時間とちょっと。
アンコールは、これまた私の好きな「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲(マスカーニ作曲)。CMなどでも使われる曲です。そしてアンコール2曲目。演目より「バレエ『くるみ割り人形』組曲」よりトレパーク(チャイコフスキー作曲) 短い曲ですが、こちらもピアノの発表会で先生が連弾してくださった思い入れのある曲なのです。
アンコールが自分にとっていい曲だと、コンサート全体がグッと締まるというか、ポイント高いと思いません?(^^)

演奏を聴きながら、何度も鳥肌が立ちました。
実は、今日のコンサート、来れるかどうか微妙だったのですが、やっぱり来て正解でした!
久しぶりに魂が震えました(^^)v
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