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お嬢の入院

今朝のことなんですが…

まだ9時前に電話が鳴りまして、お嬢の担任の先生からでした。
内容は、「登り棒で遊んでいら、上から1/3ぐらいの高さから落ちて腰を打ったようです。顔色も悪く、息がしんどいと言うので救急車を呼びます」とのこと!!





ちょうど洗濯物を干そうかというタイミングだったんですが、「わかりました。5分か10分で学校に行きます。」と答え、保険証とカバンを持って、学校へ。

昨日の記事にもありますが、小学校は坂道を登りきった所にあります(^^;)
"うちのお嬢は絶対大丈夫!"という気持ちを持ちつつも、坂道、ひたすら走りました。
こんなにしんどいのは久しぶりです。

学校に着くと、お嬢はすでに救急車の担架の上に寝ていました。
多分、痛みとパニック状態ごっちゃになってたんでしょうね、お嬢は震えて泣いていました。
私もすぐに同乗し、保健室のM先生と一緒に病院へ。

母子共に、初めて乗った救急車。
不謹慎ですが、いろんな装置を思わずじっくり観察する私。
その間、お嬢は救急隊員の方の質問に少しずつ答えていたので、隣に座っているM先生とごく普通にお話していたら、「お母さん、冷静ですよね」って…(^^;)
ハイ。自分で言うのもアレですが、こういう時、妙に冷静です。

  ちなみにボンが生後2ヶ月で原因不明の高熱を出し、1週間入院した時も、
  「うちの子は大丈夫!」という根拠のない信念があって、冷静でした…(^^;)




病院に到着し、お嬢はそのままERへ。先生と私は外の待合室へ。
診察やら検査やらで結構な時間待ちました。
その間に、校長先生も駆けつけてくださいました。あらら…えらいことになってきましたよ。
お忙しい二人の先生に待っていただくのが申し訳なくて、何度かそのようにお話したのですが
結局、お昼前まで付き添ってくださいました。ありがとうございました。

…とお二人の先生に感謝しつつ、待っている間、実はM先生といっぱいおしゃべりして
大盛り上がりでした(≧▽≦)
同じ年頃のお子さんがいらっしゃって、「4年生くらいになると女の子は口が達者でね~」とか
お互いに、下の男の子は電車が大好きで「SLやら新幹線やら特急やら、目がないんですよ~」とか
先生がお着物好きだと知ったので、「こないだ、着物で京都散策したんですよ~」とか
もう、ママ友感覚です。(M先生ゴメンナサイッ♪)
校長先生は…笑っておられました(^^;)

その校長先生とも、普段はお話する機会がなかったのですが、いろいろお話できました。
ここの小学校に来る前は、中学校の校長先生をしておられたので、着任当初は"小学校1年生"に
どう接したらいいか戸惑ったとか、意外な本音も聞けたりして、変な言い方ですが良い機会に恵まれたと思っています。



で、当の本人・お嬢はというと…
ERで診察を受け、レントゲンやらCTやらMRIまでやりました。
結果…
骨も内臓も異常なし。腰部打撲でした。いや~良かったです。
もちろん、本人はかなり痛がってるので、かわいそうですが。

MRIまでしたのは、背骨に圧迫骨折の可能性があるから。でもそれもオールクリア。
もし骨折していても、いなくても、治療方針は"安静"のみなんだそうです。
ここでいう安静とは、普通の生活をすること。ただし、痛みに応じて、重いものを持たないとか
体育の授業も内容によっては見学、とのこと。

今日これからは、帰宅or入院 どちらでも良いとのことで、お嬢は入院を選びました。
…なんでやねん(-_-;)
理由は、痛みが強くて起き上がることができないから、だそうです。
そのつらさは本人にしかわからないので、入院手続きをして、病棟に移動することになりました。


(明日に続きます)




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